シャチハタと聞くと、印面がゴムで出来ていて、印鑑というよりは、スタンプであって、
特にこだわる要素がないものだと考えている方がほとんどでしょう。
そして、印鑑というものに興味がない人は、シャチハタにも興味がわかないことでしょうが、
違った視点から、印鑑だけではなく、シャチハタを見てみるのもいいのではないでしょうか。
最近のブームにあやかって、戦国武将の家紋がシャチハタになっているものがあります。
このシャチハタ=スタンプというのは、持っている人が少ないのではないでしょうか。
もちろん、歴史に興味がないと言われてしまえば、話がそこで終わってしまうのですが、
この戦国武将スタンプは、家紋だけではなく、兜などをモチーフにしたデザインもあり、
そこに、自分の名前だけではなく、武将の名前も入れて作ってくれるという、なんとも遊び心の高いものなのです。
そして、シャチハタ独特の朱色というインクの色も、変える事ができますし、
印鑑と同じように、書体も選ぶことができます。
サイズも色々あって、携帯電話のストラップになるようなサイズから、
普段使っているシャチハタと同じサイズのものもありますので、
既存品というよりは、オーダーメイドで作るスタンプという印象があります。
ありきたりなものに飽きているのであれば、一つ持ってみてはいかがでしょうか。
こうしたものは、プレゼント用に作ってみても、珍しく面白いものだと思いますので、喜ばれるのではないでしょうか。
最近、手紙というものを書くことがなくなってしまいましたが、
メッセージの最後に押しておくだけで、受け取る相手の印象が代わるのでおすすめできるものです。