書類を処理する方が押す印鑑

書類を処理する印鑑イメージ

書類には、自分たちが押す印鑑だけではなく、書類を処理してくれる側の方たちが押す印鑑もあります。

領収書などに押してある企業の印鑑などがありますが、ここでは離職票についてお話ししていきます。

都内の話になるのですが、離職票を出すと、受理印ということで、スタンプが押されますが、実際、受理印とは、何のために押されるのでしょうか。

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もちろん、誰が担当したものなのか、いつ受理したものかを、わかるようにしてある意味もありますが、手書きでやっているということを、見たことがありません。

この、離職票の形としては、3枚の複写式になっているのですが、1枚目は事業主の控え、2枚目は職業安定所の提出用、3枚目は本人の控えとなるのですが、1枚目と2枚目には、受理印を押すのですが、本人の控えには押すことがないのです。

一番、受理印を押してほしい、自分の控えとなるものに、押していないというのは、何の意味があるのでしょうか。

それは、失業給付金の資格があるかどうかを判断してから、離職票を本人から提出してもらい、失業給付係の方が押すために、あけてあるそうです。

こうしたものは、離職される方にしか、わからないことがあるでしょうが、もし、万が一、自分の身に降りかかってくることがあるかもしれませんので、覚えておくと、慌てなくてもよくなるでしょう。

こうして、自分たちが押す印鑑だけではなく、違う印鑑にも、押してある意味や押していない意味が、込められているのですね。

印鑑だけではありませんが、企業名などが入ったスタンプなどが押してあるものを見ても、なんとも思いませんが、こうしたことを知った後に見ると、また違った思いが出てくるかもしれませんね。

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